佐久「がん哲学外来の歴史」~その3~

 佐久「がん哲学外来の歴史」 ~その3~  

 

信州佐久「がん哲学外来研修会&交流会」の2回目の開催は2010年5月30日(日)であった。「故若月俊一先生の生誕100年に寄せて」と銘打ち、基調講演 「若月先生の人と心を語る」を 佐久総合病院の名誉院長・松島松翠先生にお願いした。シンポジウムは「広々としたメディカルタウンをめざして~人と人との支え合い、心と心のふれあいを~」をテーマを掲げて前回よりも一層地元住民の参加を呼び掛けることにして宣伝活動を開始した。

以下は当日のプログラムである。


第1部  (6:00~12:50)

6:00~ 8 :00 洞源湖散策と熱気球搭乗体験

10:30~11:40 ふれあいコンサート「サウンド・オブ・ミュージック」の歌にのせて

11:50~12:50 お楽しみランチ交流会(地元の無農薬玄米と食材を利用して)

 

第2部 (13:00~16:00)

◇ ご挨拶   順天堂大学医学部教授     樋野 興夫

「がん哲学&がん哲学外来~メディカルタウンの起始遺伝子~」

◇ 基調講演    佐久総合病院 名誉院長   松島 松翠

「若月先生の人と心を語る~故若月俊一先生 生誕100年によせて~」

◇ シンポジウム   ・テーマ「広々としたメディカルタウンをめざして」

◎ シンポジスト

・元山梨医科大学医学部教授 哲学者     川田  殖

「若月先生の人と心に応えるために~ひとつの私的回想から~」

・佐久総合病院地域ケア課 医長        北澤 彰浩

「佐久の地域医療をもっともっと身近に感じよう」

・佐久大学看護学部 講師            横山 孝子

「支え合ってこその健康と生きがいづくり」

・NPO法人「郷土史研究と青少年健全育成会」  依田 武勝                     

「佐久の古代史から見えてくる病と慈悲」

◇ 会場を含めての意見交換タイム