第12回『心に咲く花』 『日本メディカルヴィレッジ学会』&『日本地域医療連携システム学会』

第12回『心に咲く花』

『日本メディカルヴィレッジ学会』&『日本地域医療連携システム学会』

樋野先生

高松宮妃癌研究基金 第49回国際シンポジウム『がんゲノムの解読と編集』に出席した(パレスホテル東京に於いて)。がんプロフェッショナル養成 基盤推進プラン継続事業 平成30年度 連携大学ICT特別講義『医療の隙間を埋める がん哲学・がん哲学外来 〜 新渡戸稲造の基本精神 〜』(岩手医大に於いて)の機会が与えられた。また、順天堂大学医学研究科 大学院講義(英語)『発がん機構』を行った。英語の授業は、いつもとは違う、新鮮な 楽しい一時でもあった。

第1回『日本メディカルヴィレッジ学会・生涯活躍のまち』共催シンポジウム(奄美群島 伊仙町長 大久保明 大会長)(徳之島交流ひろば ほーらい館に於いて)に赴いた。多数の参加があり、大変 素晴らしい 歴史的な『日本メディカルヴィレッジ学会』となった。筆者は、本学会の理事長として基調講演『「がん患者と共に、その心のケアと哲学」〜 メディカルヴィレッジは徳之島だった〜』の時が与えられた。懇親会も、大盛況で、大変有意義な、出会いの場となった。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00000145-kyodonews-soci.view-000 第2回『日本メディカルヴィレッジ学会』は、来年 2019年10月19日長野県小諸市で開催されることが、決定されている。乞うご期待である。

11月11日(日)は、徳之島 ——> 鹿児島 ——> 羽田——> 鳥取——> 羽田と密な飛行機での旅の一日となった。鳥取では、 講演『あなたは そこにいるだけで 価値ある存在』の機会が 与えられた(鳥取教会に於いて)。講演後 質疑応答も 多数有り、大変 充実した時であった。来年2019年11月9日 筆者が、理事長を務める『日本地域医療連携システム学会』の第3回が、鳥取県看護協会主催で、鳥取で企画される。そのスタッフである、看護師の方も、今回の講演を聴講されていた。第2回は、今年 2018年12月24日の休日 東京女子医科大学八千代医療センターに於いて、開催される(添付プログラム)。大変、楽しみである。

「医療の隙間を埋める ケアと哲学」をテーマの基軸とした『日本メディカルヴィレッジ学会』&『日本地域医療連携システム学会』の時代的要請を 実感する日々でもある。

日本地域医療連携システム学会