第34回『心に咲く花』 「なすがままに」 〜 貴重な邂逅 〜

第34回『心に咲く花』

「なすがままに」 〜 貴重な邂逅 〜

ミモレ 樋野先生

『<がん哲学外来> 第83回お茶の水メディカル・カフェ in OCC 』に赴いた。長野県松本市から『心に咲く花』会代表の齋藤智恵美様をはじめ、三浦海岸、千葉県、埼玉医科大学からも出席され、多数の参加者であった。テレビ放送局の取材もあった。筆者は、挨拶で、「西郷隆盛」への「勝海舟」の歌碑「ぬれぎぬを 干そうともせず 子供らが なすがままに 果てし 君かな」を紹介した。その後、隣室で、複数の個人面談も行った。大変、充実した、貴重な時であった。終了後は、スッタフ会議、さらに、「がん哲学外来ナース部会」のメンバーらと、隣のレストランで、食事をしながら歓談時を持った。次回(5月18日)は7周年スペシャルで、バイオリン、ピアノ演奏も予定されている。継続の大切さを、身に沁みる日々である。まさに、『からし種』である。

 

その後、ラジオ日経のスタジオでの、映画『がんと生きる 言葉の処方箋』(文部省選定) https://gantetsueiga2018.amebaownd.com/ の試写会、野澤和之 映画監督、映画に出演された方々を囲んでの、番組収録に出演した。『百万人の福音』(いのちのことば社 発行)の5月号には、映画『がんと生きる言葉の処方箋』の紹介が されていた(添付)。5月3日 〜 5月9日の連休、新宿武蔵野館で、ロードショーで企画されている。多くの人々に観て頂きたい映画が、完成されたと 実感する。人生の 貴重な邂逅には、涙無くして語れない!

樋野先生記事