第17回『心に咲く花』 ドキュメンタリー映画『がんと生きる 言葉の処方箋』試写会

第17回『心に咲く花』            

ドキュメンタリー映画『がんと生きる 言葉の処方箋』試写会

樋野先生

「がん哲学外来映画製作委員会」主催のドキュメンタリー映画『がんと生きる 言葉の処方箋』試写会に赴いた(TCC 映写室に於いて)。90分の映画であった(添付)。長野県、群馬県、千葉県も、参加されて、会場は、満席であった。

 

早速、「先生、ありがとうございました! この映画は、がん患者やそのご家族の方々のためのみならず、全ての人に見て貰いたい映画です。誰しも なんらかの悩みを持ちながら 生きています。悩んでも仕方ない事も悩んでしまいます。万民がそうだと思います。特に悩み症の人にこそ観て貰いたいですね。先生が言われてる、ほっとけ!精神で前向きにポジティブに 何とかなる精神の大切さを痛感しました。航大君に会いたくなりました。水泳大会の場面では、泣いてしまいました。」、「がん哲学外来カフェにいらしていた、お2人の明るいお顔が 今は天国なんだと思いまして、辛く悲しいひと時でした。映画に協力して逝ったお二人に感謝し私も元気になります。ありがとうございました。」、「今日は試写会に参加ができ感謝します。日頃の先生が仰っていることが、画像になったと実感しました。試写会の後に、何人かの方が感想を述べられた中に、がん患者のみでなく‥。全ての人に見て欲しい。」、「早く、スタッフの皆さんにも 見せてあげたいと思いました。」、「映画の先生が とても素敵で、表情も抜群でした。」、「映画は大変素晴らしいですね。がん哲学外来メディカルカフェが 全国に広がり医療維新を感じました。」等々の温かいコメントを頂いた。

 

名古屋の『どあらっこ』代表の中村航大 君、長野県の『心に咲く花』会の代表の齋藤智恵美 様、福井県済生会病院で、「がん哲学外来・カフェ」主催の宗本義則 先生、千葉県で「がん哲学外来・カフェ」主催の春日井いつ子 様の映像は、大いに感動した。本当に、生涯の忘れ得ぬ 大切な 想い出となろう。

映画ポスター

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