第24回『心に咲く花』 ユーモアたっぷり 〜 根源的なテーマを 受け入れやすい言葉で 〜

第24回『心に咲く花』

ユーモアたっぷり 〜 根源的なテーマを 受け入れやすい言葉で 〜

樋野先生

土曜日の午後、茨城カウンセリングセンターでの「2018年度カウンセリング講座 レクチャーコース」に招待され 水戸駅に赴いた(添付)。群馬県の国立病院機構 沼田病院からも看護師ら4人参加して下さり、会場は 多数の聴講者であった。真摯な質問もあり、大変有意義な、充実した時であった。「ユーモアたっぷりの楽しい時間でした。」との温かいコメントを頂いた。「がん哲学外来・カフェ in 茨城カウンセリングセンター」が開設される予感がする。

 

日曜日の午後、第10回 東近江医療圏 がん診療公開講座「この時代に知っておきたい がん診療 ~ がんと免疫と哲学と ~」に参加した(主催:近江八幡市立総合医療センター・東近江総合医療センター・滋賀医科大学医学部附属病院;「滋賀県 男女共同参画センターG-NETしが」に於いて)。「これからの がん免疫療法」は、大いに勉強になった。筆者は、特別医療講演『がん哲学から生きる力の贈り物“ことばの処方箋”』(添付)の機会が与えられた。神戸薬科大学の教師、学生、お母様も、参加されていた。早速、「病を得ても、たとえ それが がんであっても どう向き合い、受け入れ、良き死を得るかと 根源的なテーマを 受け入れやすい言葉で お話しいただいたと思います。ありがとうございました。」、「一緒にいること、寄り添うことの 重要性を教えて頂きました。———。先生をお見送りした直後に、— 滋賀県内で がん哲学カフェ を実現しませんかと 提案させて頂きました。」との勇気付けられるメールを医師から頂いた。まさに、今週の学びは、「ビジョン・改革・多様性」 であろか!

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