第57回『心に咲く花』「がん教育」&「がん哲学」の時代的必要性 〜 かけがえのない個性 〜

第57回『心に咲く花』

「がん教育」&「がん哲学」の時代的必要性 〜 かけがえのない個性 〜

「桜🌸がん哲学外来・カフェ」の開設記念講演会『種をまく人 〜 かけがえのない個性 〜』で、神奈川県新松田に赴いた(添付)。多数の参加者であった。東京都東久留米市の小学6年生向けの「がん教育」に招待された。保護者、市民、さらに京都の出版社の方も参観されていた。多数の質問もあった。

  1. 病気になったとき、人はどのように感じ、何を考えますか ?
  2. 家族は どのように患者さんを 支えることができますか ?
  3. 周りの人は、どのように患者さんを 支えることができますか ?
  4. 人の支えは、患者さんに どのような効果をもたらしますか ?

筆者の座右の銘、キャチフレーズ、格言などを、さりげなく語った。「学校の授業現場は久しぶりでした。大変新鮮で、がん教育のイメージを少し具体的にすることができました。」、「小学校でのがん教育、参観させていただき ありがとうございました。子供達には少し難しいのではないかなあと 思いながら聞いていましたが、最後、子供達の宣言を聞くと、ああ、ちゃんと子供達の心には大事なところは 伝わるんだなあと、思いました。」、 『私の勤めているのは中学校で、昨年は、― 「小児がんの子どもたち」というタイトルで、全校生徒へ お話していただきました。 ― 学校でまた、樋野先生のお話も検討してみたいと思っています。』などのコメントを頂いた。『<がん哲学外来>第88回お茶の水 メデイカル・カフェ in OCC』に赴いた。群馬県を始め、都内以外からも多数参加されていた。「がん哲学」の時代的必要性を痛感した。 練馬区で講演『種を蒔く人になりなさい 〜からし種〜』に招待された(添付)。個人面談も大変充実した時であった。今後、継続的に開催されることであろう。夕方は第6回池袋カラオケ大会にwifeと参加した。皆様と 全42曲を大熱唱した(添付)。まさに人生の忘れ得ぬ「宇宙旅行」の気分となった。

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