第60回『心に咲く花』ゴリラ と パンダ と がん哲学動物園長 〜 品性(性格)の完成

第60回『心に咲く花』

ゴリラ と パンダ と がん哲学動物園長 〜 品性(性格)の完成

「第36回 がん征圧新潟県大会 〜 東北次世代がんプロ養成プラン 第8回市民公開講座 〜」(新潟県見附市 文化ホール アルカディア 大ホールに於いて)での特別講演『がん哲学外来 〜 ことばの処方箋 〜』に招待された。「よつばの会代表・女優・タレント 原 千晶 氏」の 体験談「大切にしたい自分の体 〜 2度の子宮がんを経験して 〜」には、大いに感動した。また、ミニコンサート、特に「小さな木の実」も心に沁みた。川端康成の「雪国」で知られる 谷川連峰を貫く 大清水トンネル(長さ 22.22キロ)には、圧倒された。朝日新聞出版の週刊誌『アエラ』の『現代の肖像』の取材依頼があった。「樋野先生の思いや 活動の意義を 読者に伝える」、「本人以外の方の取材も必須」とのことである。「がん哲学外来カフェ」主催の「宇宙からの ゴリラ、パンダ」が、頭に浮かんだ。早速「ゴリラさんと パンダさんと 樋野がん哲学動物園長 のお話、楽しみにしています!! 」との 心温まるメールを頂いた。

「第64回 がん哲学外来メデイカル・カフェ@よどばし」(淀橋教会に於いて)に赴いた。まず、恒例の『365日の紙飛行機』の合唱で始まった。筆者は、内村鑑三の「人生の目的は 品性を完成するに在り」・『誰もが 後世に残すことができる最大の遺物は「勇ましい高尚な生涯」』と「苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む」(ローマ書5章3、4節)を語った。『糸』を熱唱して終えた。個人面談もあり、大変貴重な 有意義な時であった。週末は、恒例の「東久留米カフェ・読書会『代表的日本人』(内村鑑三 著)」である。「第2回 東久留米がんセミナー」(明治薬科大学 東久留米サテライトキャンパスに於いて)が企画されている(添付)。筆者が「がん哲学外来」を始めた切っ掛けは、「内村鑑三・矢内原忠雄」の生涯の学びからである。現在「内村鑑三記念 メデイカルカフェ・沼田」と「矢内原忠雄記念 がん哲学外来 本郷通りカフェ」が実践されている(添付)。本当に、人生は不思議である。

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