第66回『心に咲く花』 「沼田メデイカルビレッジ」構想 〜 愉快なテーマ 〜

第66回『心に咲く花』

「沼田メデイカルビレッジ」構想 〜 愉快なテーマ 〜

筆者は、群馬県の国立病院機構 沼田病院での「2019年 がん診療連携推進事業 第15回がん市民公開講座 〜 利根沼田地域のメデイカルビレッジを考える 〜」に赴いた(添付)。総合司会:星野まち子 副看護部長のもと、開会の辞:前村道生 病院長で始まり、来賓祝辞:林秀彦 沼田利根医師会副会長、そして、岩波弘太郎 総合診療部長の座長で、筆者は、第1部として、基調講演『医療の隙間を埋める、言葉の処方箋』の機会が与えられた。第2部は、根岸哲夫 副院長、竹内弘美 地域医療連携係長の座長で、シンポジウム『がんになっても安心して地域で 住み続けられるために知っておきたいこと』が企画され、前村道夫 病院長、小田充代 沼田市在宅介護支援センター ゆうゆう・うちだ 社会福祉/相談員、清水絵美 訪問看護ステーション まつかぜ 管理者、坂井輝男 沼田病院 地域包括ケア病棟看護部長、梅澤美里 沼田病院 緩和ケア認定看護師が講演された。 閉会の辞:古見薫 看護部長で、終了した。

終了後の懇親会では『「沼田メデイカルビレッジ」構想』で、大いに盛り上がった。 U ターン(沼田から都会に移住した人が、再び沼田に戻る)、I ターン(出身地とは違う沼田に移住)は、近未来の姿で「ドリーム & ビジョン」でもあろう。『「沼田メデイカルビレッジ」構想を考える会』の設立記念日ともなった。次回の「内村鑑三記念 メデイカルカフェ・沼田」(添付)のスッタフとの昼食会でも「沼田メデイカルビレッジ」は愉快なテーマとなろう。

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