第72回「心に咲く花会」存在意義 〜 人類共通の重要性の確認~

第72回「心に咲く花会」

存在意義 〜 人類共通の重要性の確認~

2020年 Happy New Year ! 

年末・年始は  wife と アメリカのミシガン州の Grand Rapids ―> マサチューセッツ州の South Hamilton に住む 娘達の所で過ごしている。South Hamilton は雪も降り、今年の東京に比して 寒いであろう。 娘の 一生懸命な育児の姿と、wifeの真摯な手伝い には、大いなる学びとなり、心が癒される。「目白がん哲学外来カフェ」代表の森 尚子氏(ゴリラ🦍)から、新渡戸稲造の「見る人の こころごころに任せおきて 高嶺に澄める 秋の夜の月」の短歌と「賀正」が送られて来た(添付)。大いに感動した。年上の孫達は、テレビで パンダ🐼を見て、楽しんでいた。「樋野動物園」の(ゴリラ🦍)と パンダ🐼(齋藤 智恵美 氏)の存在意義の人類共通の重要性の確認の時である。

ハーモニー・ライン(家族性大腸腺腫症患者・家族・支援者の会)代表の方から、講演依頼のメールを頂いた。『順天堂大学名誉教授の樋野興夫先生に 講演「個性と多様性」していただきます。 がん患者や 家族が、病院の外で 医師と話せる場の必要性を痛感し、誰でも自由にきて 自由に帰れる 何でも話せる場として がん哲学「外来」を創設(2008 年)。対話や「言葉の処方箋」を通して 患者や家族を支援する個人面接や講演を精力的に続けている。― 私自身先生の「人生茨の道、されど宴会」という言葉に励まされた 一人です。― 他にも「病気であって、病人でない」など、様々な言葉で 患者に寄り添い、絶望的な気持ちを 前向きの積極的な気持ち(行動)に変える 大きな力があります。もちろん私も皆さんも 毎日の生活の中で様々な悩みに出会うと思います。』と紹介されていた。まさに、「病気(がん、遺伝病)も単なる個性である」の実践であろう。

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