第76回「心に咲く花会」「新たな意義 と 目的を発見」 〜 階段を上るごとく、成長して行く イメージ

第76回「心に咲く花会」

「新たな意義 と 目的を発見」 〜 階段を上るごとく、成長して行く イメージ

ラジオNIKKEIで、2020年1月31日[大人のラヂオ] が放送された(添付)。『今回の番組では、前半は「樋野興夫 先生を囲み お送りする コーナー。今回は、新渡戸稲造(写真)の言葉(下記)を取り上げ、紹介しております。』 と謳われていた。 スタジオ入りの参加者からも質問があり、特に、「2)自分の力が人に役に立つと思うときは進んでやれ 7)花は芽にあり 10)心がけにより 逆境も 順境とされる」の質問には、大いに感激した。 さらに、深く知る 貴重な体験となった。

1)間断なき努力は進歩の要件

2)自分の力が人に役に立つと思うときは進んでやれ

3)意志は人なり  

4)人の欠点を指摘する要はない 人のあやまちは語るには足りぬ  

5)学問より実行  

6)理由があっても腹を立てぬこそ 非凡の人

7)花は芽にあり  

8)威厳は優しき声に現れる  

9)われ太平洋の橋とならん

10)心がけにより 逆境も 順境とされる

新渡戸稲造 著『武士道』120周年の2020年に『心に咲く花会』のプログが製本化されれば まさに、歴史的タイミングとなろう。 『教養ある一個の紳士、或は有能な 社会的人間の育成 を目的とするところのものである。ーー 新たな意義 と 目的を発見 しなければならぬ。ーー まさに 時代の高さに生きんとする 人間生活の基礎的条件 であるのである。』(南原繁)、「どこまでも伸びて往く 真理探究の精神 を植えつけなければならない。」(矢内原忠雄)は、まさに、「純度の高い専門性 と 社会的包容力」である。 いつか、「温故創新 〜 社会的人間の育成 & 新たな意義 と 目的を発見 & 人間生活の基礎的条件 & 真理探究の精神 〜」が シンポジウムのテーマとなろう。 日々の生活、置かれた状況で、脳の引き出しに入れてある 数々の「言葉」が蘇る。 まさに、「言葉の処方箋」である。 階段を上るごとく、成長して行く イメージである。

土曜日の午後は、「市民公開講座 がん哲学 in 東松山」(東松山医師会病院に於いって)で、講演「がん哲学外来 〜 人生のリハビリ 〜」の機会が与えられた。 会場は、多数の参加で、満席であった。 夕食会も大いに盛り上がった。 日曜日の午後 は、「大阪国際がんセンター」 で『ドキュメンタリー映画「がんと生きる言葉の処方箋」』の 特別上映会である(添付)。 東松山医師会病院でも「がん哲学外来」が開設され、『ドキュメンタリー映画「がんと生きる言葉の処方箋」』が 上映される予感がする。

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