第78回「心に咲く花会」メンバーの絆が 深まる 〜 自分も 共鳴する

第78回「心に咲く花会」

メンバーの絆が 深まる 〜 自分も 共鳴する

埼玉医科大学 総合医療センター での「小江戸 がん哲学外来」に赴いた。スッタフの長谷川 まゆみ 様 と 矢形 康代 様 も 個人面談に同席して頂き、大変 有意義な時であった。  バレンタインデー(2月14日)の日、wifeと地元の蕎麦屋で、夕食の時をもった。

土曜日 午前、文京区 教育委員会 教育推進部 教育センター 統括指導主事よる、文京区立 柳町小学校 6年生 対象の「がん教育の推進」事業 としての 授業に赴いた。 真摯な、多くの質問もあり、大いに 感動した。 午後は、NHK 文化センターの事業「講座名:シリーズ がん医療の最前線」での 講演『「がん哲学外来」の取り組み』に赴いた(横浜ランドマーク に於いて)。 『日本で初めて「がん哲学外来」を開設され、不安を抱えたがん患者と 家族を対話を通して 支援されています。―― がんについての 最新の知識を、体と心の両面から 講座の形でお伝えしたいと 考えております。』と紹介されていた。 聴講者から「格調高い質問」を 多数頂き、大変有意義な 充実した時であった。 皆様、新刊も購入されサインも行なった。 終了後、受講者の「NPO法人 人生まるごと支援」理事長 三国浩晃 氏と喫茶店で対談の時を持った。2020年6月28日の「横浜がん哲学外来 12周年記念 & がん哲学外来ナース部会 6周年記念」合同シンポジウム(神奈川県民センターに於いて)の話で 大いに盛り上がった。 兎も角、順天堂大学での「がん哲学外来」から、最初に、街の中に出たのは、「横浜 がん哲学外来」で、訪問看護ステーションの 陣川 チヅ子 所長の「先見性 と 胆力 と 速効性 と 英断」のお陰である。 まさに、「がん哲学外来・カフェ」の意義は、「体験は 個別的でありながら 共通のものがある。他人の 分かち合いを聞くと 自分も 共鳴することが多い。 メンバーの絆が 深まる」であろう。 「記事と絵」が「目白 がん哲学外来カフェ」代表の森 尚子 氏(ニックネーム = ゴリラ 🦍) から送られて来た(添付)。 無邪気な姿に 大いに 心が 慰められた(添付)。

映画『がんと生きる 言葉の処方箋』も「You tubeで 世界に 動画配信限定公開中:https://youtu.be/oTzgwRFaTwk です。」との連絡を頂いた。 また、WHOから認められている 国際医学連盟 (世界約130カ国の医学生)から、Skypeで、講演『グリーフケア、緩和ケアと 哲学の関わり』 依頼されました。 驚きである。 筆者は、Skypeを使用したことはなく、ためらったが、引き受けることにした。

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