第79回「心に咲く花会」 「医療の新たな未来図」 〜 最期まで安心して、住み続けられる街づくり 〜

第79回「心に咲く花会」

「医療の新たな未来図」 〜 最期まで安心して、住み続けられる街づくり 〜

昨日(2020年2月22日)『がん哲学外来 第93回お茶の水メデイカル・カフェ in OCC』(お茶の水クリスチャン・センターに於いて)に出席した(添付)。 今回は、『教会でも がん哲学外来カフェを 始めよう』(樋野興夫 編著 日本キリスト教団出版局 発行)の出版記念講演会であった。 今、日本国は、「新型コロナ・ウイルスの報道」、「過度な自粛ムード」が見られる状況にも関わらず、多数の参加者であった。『榊原寛 先生の「やろう!」というひと言で、いつも通りやることに 決まったそうです。さすが、榊原先生!』との励ましのメールを頂いた。 岡山県、青森県からも 参加されてた。驚きである! 大いに感動した。

「AERA、大反響のようですね!  実は、探して歩いた各店舗で 軒並み売り切れでして 本日までに 手に入れる事が出来ませんでした。ですので、Amazonに注文しようと思います!」との連絡を頂いた。 今回は、「アエラ効果」でもあろう。 また、「坂本直子さんの 記事も 拝読しました(添付)。 病理学と がん哲学の思想が入り混じった 樋野先生らしいインタビューになっていますね。 がん哲学の言葉が 普遍性を持っていることを 改めて実感できました。」、『先生の面白い話しの中に、深さを感じ、「すごく面白かった!」、「勉強になった!」』との 心温まる感想も頂いた。 また、会場では、次は『絵本』を作って欲しいとのコメントを頂いた。 早速、シンポジストの 友納靖史 先生に頂いた絵本『ぼくの きもちはね』を拝読した。 「ウサギ」には感涙した。「樋野動物園」の存在意義を改めて感じた。 終了後は、隣のレストランで、「がん哲学外来ナース部会」のスッタフと『横浜がん哲学外来12周年 & がん哲学外来ナース部会6周年記念シンポ」の打ち合わせを行った。2020年6月28日 横浜でのシンポ(神奈川県民センター)のタイトル(主題と副題)で、話は盛り上がった。 『21世紀の医療の開港 〜 小さなことに、大きな愛を込める 〜』に なりそうである。 横浜は、ペリーの(1853年、1854年)開港の地である。 まさに、「がん哲学外来と相談窓口 〜 最期まで安心して、住み続けられる街づくり 〜」である。「がんと共存する街づくり」が、テーマとなろう。「医療の新たな未来図」を 高らかに提示する時代の到来でもあろう。

今日(23日)は、「がん哲学外来 花一輪カフェ 開所3周年記念講演会」である(添付)。主催者の上田由紀子 氏を はじめスタッフの皆様の「胆力」には、ただただ 感服である。

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