第3回『心に咲く花』 『あなたは そこにいるだけで 価値ある存在』〜 『こころに 言葉の処方箋』 〜

第3回『心に咲く花』

『あなたは そこにいるだけで 価値ある存在』〜 『こころに 言葉の処方箋』 〜

 

HP『心に咲く花 ~ がんと共に生きる ~ 人生から期待される生き方を見つめて 〜』(http://kokoronisakuhana.life/)が立ち上がり、筆者のプログを連載して下さるとのことである。『心に咲く花』会代表の斉藤智恵美 氏のプログ『一億本の向日葵』も 乞うご期待である。青春時代の『百万本のパラ』の歌詞が甦る。『一億本の向日葵』は、スケールを100 倍越えて、まさに、日本国の全員に、『個性を引き出す 心に咲く花』の心温まる貴重なプレゼントとなろう。

 

日曜日の午後、『がん哲学外来 永福南カフェ 特別講演「あなたは そこにいるだけで 価値ある存在」〜 こころに言葉の処方箋 〜』(永福南キリスト教会に於いて)に招待された。第1部:講演、第2部:カフェ & 個人面談(3組)であった。会場は、満席であった。驚きであった。企画・担当された 棟方真弓 氏の、真摯な姿には、大いに感動した。今後も、定期的に、開催されることであろう。10月13日リレー・フォー・ライフ・ジャパン東京上野 スペシャル対談『女優 古村比呂 x がん哲学 樋野興夫』が、企画されるとのことである。楽しみである。

第2回『心に咲く花』 「人間力の凄さの 実体験」〜「気にすることなく、やり遂げなさい。」〜

第2回『心に咲く花』

「人間力の凄さの 実体験」〜「気にすることなく、やり遂げなさい。」〜

筆者は、2018年8月11日「山の日」の祝日、講演会『がんと共に いい覚悟で生きる 〜 がん哲学外来の話 〜』(松本市勤労者福祉センターに於いて)に招待された。たちまちにして、当日 参加された 3人の「永遠の美少女」によって、『心に咲く花』会が設立された。メンバーは、下記の3人である。

 

サクラ:「佐久ひとときカフェ」星野昭江

チューリップ:「しゃちほこ記念 がん哲学外来メディカルカフェ」彦田かな子

ひまわり:「松本がん哲学 みずたまカフェ」斉藤智恵美

 

そして、今、HP『心に咲く花 ~ がんと共に生きる ~ 人生から期待される生き方を見つめて 〜』(http://kokoronisakuhana.life/)が、立ち上がった。ただただ 驚きである。「人間力の凄さの 実体験」でもあり 大いに感動した。

 

『心に咲く花』会 代表:斉藤智恵美 氏の「胆力・企画力・速効性と英断・利他的な Joyful」には、ただただ、感服である。まさに、『心に咲く花の開花』 である。「気にすることなく、やり遂げなさい。」(マザー・テレサ)&「涙とともに、パンを食べた者でなければ 人生の味は分からない」(ゲーテ)の言葉が 鮮明に甦って来た。これこそ、「小さなことに、大きな愛をこめて」の日々の実践であろう。

 

来年には、HPをまとめて、一冊の本として、刊行される予感がする。『間断なき 努力は 進歩の要件』&『花は 芽に あり』&『人生の目的を理解することは、自分の生きる目的を 理解することだ』(新渡戸稲造)の復習の時である。

第1回『心に咲く花』~「ヘレン・ケラー と アン・サリヴァン」に学ぶ~

第1回『心に咲く花』〜 「ヘレン・ケラー と アン・サリヴァン」に学ぶ 〜

 

「山の日」の祝日、講演会『がんと共に いい覚悟で生きる 〜 がん哲学外来の話 〜』(松本市勤労者福祉センターに於いて)に招待された。佐久、小諸、群馬、東京、名古屋からの参加もあり、会場は大盛況であった。主催者の「松本がん哲学カフェ『みずたまカフェ』」斉藤智恵美 代表の胆力・企画力・心温まるおもてなしには、大いに感動した。まさに『心に咲く花』の開花の時である。

 

ヘレン・アダムス・ケラー(1880-1968)は、3重苦(聴力、視力、言葉を失う)を背負いながらも、世界各地を歴訪し教育・福祉に尽くした。ヘレン・ケラーとアン・サリヴァンとの写真を見ながら、静思した。「ヘレン・ケラーは、2歳の時に高熱にかかり、聴力、視力、言葉を失い、話すことさえ出来なくなった。両親から躾けを受けることの出来ない状態となり、家庭教師として派遣されてきたのが、当時20歳のアン・サリヴァン (1866 -1936) であった。サリヴァンはその後約50年にも渡って、よき教師として、そして友人として、ヘレンを支えていくことになる」。ヘレンとサリヴァンの半生は『The Miracle Worker』(日本語『奇跡の人』)として映画化されている。英語の『「The Miracle Worker」には「(何かに対して働きかけて)奇跡を起こす人」といった意味があり、本来はサリヴァンのことを指す』とのことである。ヘレン・ケラーが「人生の眼」を開かれたのは「いのちの言葉」との出会いである。『I am only one, but still I am one. I cannot do everything, but still I can do something; And because I cannot do everything I will not refuse to do the something that I can do.「私は一人の人間に過ぎないが、一人の人間ではある。何もかもできるわけではないが、何かはできる。だから、何もかもはできなくても、できることをできないと拒みはしない」』(ヘレン・ケラー)が「役割・使命」であろう。

 

人間は、自分では「希望のない状況」であると思ったとしても、「人生の方からは期待されている存在」であると実感する深い学びの時が与えられている。その時、その人らしいものが発動してくるであろう。「希望」は、「明日が世界の終わりでも、私は今日りんごの木を植える」行為を起こすものであろう。「役割意識 & 使命感」の自覚へと導く。すべての始まりは「人材」である。

8月松本がん哲学『みずたまカフェ』開催しました

先月25日にあがたの森文化会館で開催した『みずたまカフェ』。

古い建物の大きな窓を全開にして、

外から聞こえる鳥や蝉の声、

大きな扇風機の回る音、

他の部屋で金管楽器の練習の音をBGMにしながら、

10名の参加者の方々が思いをお話して下さいました。

初めて参加された方も多い中でしたが、

心配や不安の下にある「誰かを想う気持ち」をそれぞれの方から

学ばせて頂きました。

がんを患っているご主人と一緒に参加下さった奥様が、

言葉少なげに語った一言。

『いてくれるだけでいい。』

その言葉はご主人だけでなく、私を含め参加していた他の方々の肩の力を

フッと抜いてくれるやさしい響きでした。

ちなみに今回のお菓子は、手作りリンゴのパウンドケーキとプレゼントで頂いた川崎名産『堂本製菓株式会社の大師巻』でした♪

足を運んで下さった皆さま、そしていつも気にかけて下さっている皆さま、

ありがとうございました♪

次回は、

9月22日㈯ 午後1時30分~3時30分

あがたの森文化会館2-3教室

にて開催致します。

次回も偉大なるお節介の心でお待ちしています(^^)

 

松本がん哲学 みずたまカフェ 斉藤