第112回「心に咲く花会」『向き合い方のヒントを探ろう』 〜 『がん哲学学校』

第112回「心に咲く花会」

『向き合い方のヒントを探ろう』 〜 『がん哲学学校』

岐阜県難病団体連絡協議会での講演『病との向き合い方のヒントを探ろう 〜がんの哲学外来から 〜』に招待された(添付)。  会場(岐阜大学サテライトキャンパス)で、偶然にも 岐阜大学医学部の教授 宮崎龍彦 先生に、面談が出来た。  懐かしい想い出となった。  講演会では、それぞれの難病を抱えられている皆様から、多数の真摯な質問があり、大いに感動した。  筆者の『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい』(幻冬舎)を持参された出席者もおられ、直接お話も伺い、本当に充実した時であった。  名古屋駅の新幹線の乗り場では、また、偶然にも、静岡県立静岡がんセンター総長 山口 建 先生にお会いした。 今回の「岐阜の旅」は、不思議な、出会の連続であった。岐阜駅の『黄金の織田信長の像』を見て、以前に「織田信長記念 がん哲学外来@カフェディアス」に参上したのが、鮮明に思いだされた。  岐阜県には、他にも、『がん哲学外来メディカルカフェ@東美濃「ぬくたぁカフェ」』、「がん哲学外来 つむぎの路 おおがき」、「旬を生きる・惣沼カフェ」が、開催されているようである。  帰りの新幹線の中で、『樋野興夫のがん哲学学校のコーナーをお送りします。ゲストは、メディカルカフェほとり代表・ こいずみ耳鼻咽喉科医院院長の小泉さおり先生。 進行は、樋野興夫先生(順天堂大学名誉教授)、大橋とき子さんです。』の連絡を受けた(添付)。 小泉さおり 先生のお話には、 大いに感激した。 「樋野動物園」の「勇ましき ナルニアのネズミ」を彷彿した。