第50回『心に咲く花』 「21世紀のサリヴァン = 齋藤智恵美」 〜 熱意、見識、思いやり 〜

第50回『心に咲く花』

「21世紀のサリヴァン = 齋藤智恵美」 〜 熱意、見識、思いやり 〜

今回は、記念すべき第50回『心に咲く花』である。主宰の齋藤 智恵美 氏の熱意、見識、思いやり には、ただただ感動である。まさに「21世紀のサリヴァン(Sullivan:1866-1936)」; ヘレン・ケラーの家庭教師)を彷彿する。{第1回『心に咲く花』〜「ヘレン・ケラーとアン・サリヴァン」に学ぶ〜}(添付)が、鮮明に思い出される。この度『心に咲く花』会News Letter 特別号が発行されることになった(添付)。歴史的大事業・歴史的快挙であろう。

「<がん哲学外来> 第87回お茶の水メデイカル・カフェ in OCC」に赴いた(添付)。新潟県からの参加もあり、多数の出席者と個人面談もあり、大変 充実した時であった。筆者は「真実」は、大学、病院、会社ではなく、街のゴミの中に「輝く」と、さりげなく語った。終了後は、スタッフと 隣のレストランで、楽しい会話・夕食の時を持った。まさに、「生活環境や言葉が違っても 心が通えば友達であり、心の通じ合う人と 出会うことが人間の 一番の楽しみである」(新渡戸稲造;1862-1933)の実体験の日々である。

恵泉女学園の宗雪雅幸 理事長の計らいで、千歳丘教会で、日曜日の午前は、 奨励「愛をもって」、午後は、講演「がん哲学と人生」をする機会が与えられた(添付)。「愛を持って 互いに仕えなさい。――「あなたの隣人を あなた自身のように愛せよ。」(ガラテヤ5章13、14節)が、「21世紀のサリヴァン = 齋藤智恵美」の基本精神ではなかろうか!