第41回『心に咲く花』 「がん哲学外来ナース部会 5周年記念 講演会」 〜 歴史の流れを感ずる 〜

第41回『心に咲く花』

「がん哲学外来ナース部会 5周年記念 講演会」 〜 歴史の流れを感ずる 〜

樋野先生

 

「柏がん哲学外来」(柏地域医療連携センターに於いて)に赴いた(添付)。茨城県からも面談に来られ、「潮来 がん哲学外来」が、開設される予感がした。

 

土曜日の午後、「がん哲学外来ナース部会 5周年記念 講演会」(東中野キングスガーデンに於いて)に、wifeと赴いた(添付)。群馬県、茨城県、長野県、兵庫県の遠方からも参加があり、多数の出席者で、会場は一杯であった。大いに感激した。沼野尚美 先生(宝塚市立病院 緩和ケア病棟 チャプレン/カウンセラー)の講演『人の心に聴くとは』は、大変勉強になった。「患者と医療者の隙間を埋める役割= 懸け橋」の学びであった。筆者は、「がん哲学外来ナース部会 顧問」として、講演『種を蒔く人になりなさい』する機会が与えられた。会場から 格調高い質問もあり、大いに感動した。『がん哲学外来 〜 看護師だからできる「がん患者・家族の精神的サポート』【外来看護 季刊誌2019年5月10日発行】の別冊が、配布されていた。看護師の存在は、まさに「懸け橋」であろう。

 

日曜日の午後は、『八方ふさがりでも、天は開いている 〜 病に苦しむ方々や その家族、医療関係者などに、励まして 〜』(前橋キリスト教会に於いって)に招かれた(添付)。新島襄(1843-1890)・内村鑑三(1861-1930)を生んだ群馬県には、筆者は、特別の思いがある。歴史の流れを感ずる 今日この頃である。

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