第93回「心に咲く花会」他者の苦しみに 寄り添える 〜 だれにでも いつでも 〜

第93回「心に咲く花会」

他者の苦しみに 寄り添える 〜 だれにでも いつでも 〜

「映画『がんと生きる言葉の処方箋』万座温泉日進舘がん哲学外来カフェin万座」 代表 市村雅昭氏の「言葉の処方箋 YouTube インタビュー」https://youtu.be/g_G4YU-WO6wが送られて来た。万座に行きたいものである。

バーチャルの『樋野動物園』が創立されたのは、2019年10月13日とのことである。 創立者でもある 「ゴリラ🦍 & パンダ🐼」によって、10月13日が、『樋野動物園 創立記念日』に定められる予感がする。 歴史的大事業となろう。『樋野動物園』の理念は「個性と多様性」である。 地球上には、多種の生物が生存している(添付)。まさに「心を一つにして、同情し合い、兄弟愛を示し、あわれみ深く、謙遜でありなさい」(ペテロI  4章8節)の実践である!「創造的想像力=Creative Imagination」(大江健三郎)が思い出された。「いかに他者の苦しみに寄り添えるか」という「創造的想像力」である。

今秋、新刊『樋野流 人生哲学』(案)が、出版されるようである。 ポイントは、1)「姿勢」 2)「みだりに 他人に干渉しない」 3)「お節介ばかりして、締まりのない歩み方をしない」 4)「うわさ話や 余計なお節介 をしない」 5)「実存的空虚の克服」であろうか! 乞うご期待である。 「あなたがたのうちにある希望について 説明を求める人には、だれにでも いつでも 弁明できる用意を してなさい」(ペテロI 3章15節)。「胆力と器量」の試練である。

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