第114回「心に咲く花会」「世界は どこへ行く」〜 ブレない人物の訓練 〜

第114回「心に咲く花会」

「世界は どこへ行く」〜 ブレない人物の訓練 〜

2020 年10 月17 日(土)13:00~15:00 東京大学ホームカミングデイ(オンライン開催)『南原繁セミナー「世界は どこへ行く」』(主催:南原繁研究会; 学士会館に於いて)に出席した。  『―― 南原繁の講演を聞いて ―― 南原繁が、1969 年に、富山県立小杉高等学校 創校50周年記念講演会で話した「世界は どこへ行く」という 講演録音テープが昨年発見された。  著作集未収録の講演。  このテープの一部を 参加者の皆さんと共に聞いていただいて、明治学院大学 国際学部教授 高原孝生先生に、南原繁の国際政治組織論も加えて、軍縮、非核、国連問題、朝鮮半島問題など、50 年後の今日における問題の解決のために、南原繁の見解が どう活用されるのか、論評していただく。』と謳われている。  南原繁の生の声を 拝聴出来たことは、大変貴重な機会となった。  筆者は、南原繁研究会の代表として、「閉会挨拶」で、『「時代を動かすリーダーの 清々しい胆力」 としての 「人間の知恵と 洞察とともに、自由にして 勇気ある行動」(南原繁 著の「新渡戸稲造先生」より)』を語った。  「いつもと 変わらず ブレない人物の訓練」こそが、「コロナ時代」の心得となろう!  日々勉強である。 

その後『リレー・フォー・ライフ・ジャパン 東京上野 2020』主催のZoom講演「がん哲学外来 ~『寄り添う』 と 『支える』の違いとは ~」(日本対がん協会に於いて)に赴いた(添付)。  真摯な質問もあり、本当に充実した時であった。

長野県では、NHK厚生文化事業団主催で、『がんオンラインフォーラム 〜「がんと生きる」〜』が、企画されたようである(添付)。(https://www.npwo.or.jp/wp-content/uploads/2020/10/dc7ab596b021064b139b89ae82c8ee26.pdf)。  「松本がん哲学みずたまカフェ」代表:齋藤智恵美(パンダ🐼)氏も、パネリストして登場されたとのことである。  『いきるを包む』冊子にも 大きく取り上げらている(添付)。  精力的な活動には、ただただ感服である。  まさに、下記の3か条の実践ではなかろうか!

1)間断なき努力は進歩の要件

2)自分の力が 人に役に立つと思うときは 進んでやれ

3)意志は人なり

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