第124回「心に咲く花会」「新島襄、内村鑑三、新渡戸稲造」 〜 「先見性と器量」 〜

第124回「心に咲く花会」

「新島襄、内村鑑三、新渡戸稲造」 〜  「先見性と器量」  〜

週末(2020年12月26日、27日)は、wife と雪の万座である(添付)。  本来は「新島襄(1843-1890)没130周年、内村鑑三 (1861−1930)没90周年、新渡戸稲造(1862-1933)、国際連盟事務次長就任100周年記念」の予定(添付)であったが、コロナ時代の為 中止になった。  ユネスコ(1964年)の前身である国際連盟(League of Nations)の下に「国際連盟知的協力委員会(Committee on Intellectual Co-operation)」が1922年に設立された。  哲学者ベルグソン(M.H.Bergson)、物理学者のアインシュタイン(M.A.Einstein)、キュリー夫人(Mme.Curie-Sklodowska)をはじめ著名な有識者12人が委員で、新渡戸稲造がその事務を担当した。

今年(2020年3月7日)「新渡戸稲造の知的協力委員会」にちなんで、『天空 デイサービス 万座』知的協力委員会が、設立された(議長: 市村雅昭 施設長: 齋藤智恵美 雑用長: 森尚子 幹事長: 樋野興夫)。  3月、『2020年メデイカル・ヴィレッジ in 嬬恋村 がん哲学外来カフェin 万座 樋野先生 お誕生日 (1954年3月7日) お祝い会「がんと生きる言葉の処方箋」出演者 懇親会』(万座温泉 日進舘に於いて)に参加した時、 標高約1800メートルでの『Medical Village構想』で、大いに話しが盛り上がり、創刊号:春号発行(2020年5月)の運びとなった。  『天空 デイサービス 万座』ニュースレターは 年4回(春、夏、秋、冬)の発行で、次回は、冬号である。『天空 デイサービス 万座』の『目標、理念、目的、方法』は下記の如く謳われている。

目標

1) 万座への 期間限定型 滞在(兼業・副業)

2) Medical Village (診療所、訪問看護、介護、施設)

理念

医療の協働体 (Medical Village)は、人類の進む方向である。

30年後に実現することを、明日 実現する如く語る 「先見性と器量」 の育成。

目的

1800メートルの万座温泉の『天空 デイサービス 万座』の特異点を

具象的に 「正論より配慮」 を持って議論する訓練。

方法

月1回メール会議を行い、年1回、万座温泉日新館で、Face to face で、

お茶を飲みながら 「個性と多様性」 の提示。

来年、『日本を変える ~ 万座温泉 〜』の出版(『天空 デイサービス 万座』発行)が企画される予感がする。

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